
オーナー:HILLCLIMB(デモバイク)
ベースバイク:プジョー・トロワプティ
パーツ価格:約33,000円
プロトタイプの写真に打ちのめされたプジョー・トロワプティが遂に入荷しました。これはいい!子供がいようがいまいが改造マニアは買うべき一品です。とりあえずショップのデモバイクとして全部ボルトオンで改造しました。詳しいことは写真を見ながら説明していきましょう。
店長感激のノーマルパーツ(その1)

アルミのステアリングロッドはピロボールで、何とグリスニップル装備!
ハブキャリアもアルミ!
ネガキャン付いてます。トー調整も可能。
店長感激のノーマルパーツ(その2)

ホイールは10インチのアルミ!
そのバルブはシュレッダーで、使いやすいように横向き。
店長感激のノーマルパーツ(その3)

フレームもアルミ!
ブレーキレバーが無いのでフリーじゃないのか、と思っていたらコースターブレーキ付きのフリーで納得。
とりあえず在庫パーツを付けてみました。 サドルはサンマルコ・エラプロチタン。

シートポストはトムソン・エリート。内径は27.2mmなので、いろいろ選べます。店長感激(その4)
肉抜きされたアルミのクイックレバーはノーマルパーツ。
ペダルはシマノ・PD-M545。 ここまでやったら、やはりチェーンカバーは取っ払ってしまわなければ...。

幼児がSPDを使えるのか?というヤボなツッコミは無し。
ハンドルはシティ用のアルミ(幼児には広すぎる)。 フロントホイール間の黒い部分はノンスリップマットが貼ってあるけど、一体?

グリップはODI・ロックオン(幼児には太すぎる)。
ポジション的にかなり無理があるけど、カッコよければすべて良し。
幼児の足は届かんよなぁ。大人用?
で、独断と偏見の採点結果は?
非実用性 20点 いいのいいの。これはデザインスタディみたいなもんだから。 不快適性 20点 サドル固い。ペダルから足外れない。ポジションめちゃくちゃ。 非軽快性 18点 普通の三輪車よりは軽くこげるけど、ハンドルを下げたら重心が前に来てハンドルを回しにくくなった。 不経済性 20点 本体価格36,000円、パーツ価格33,000円。三輪車です。 非常識性 20点 たぶん普通の人は買わないし改造しないな。
合計
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総評:さすがに誰も買わないでしょ。
SELLE
SANMARCO エラプロチタン
THOMSON
シマノ
ODI
メーカー不明
エリートシートポスト
PD-M545
ロックオンローグ
アルミシティハンドル